堺市での太陽光発電の取り組みについて

太陽光発電の取り付けを考えたときには、最初の取り付け費用を、何年で回収するかを考える必要があります。
以前は、最初の太陽光発電設備を取り付けるだけで350万円から400万円がかかったので、回収するのに20年以上かかっていましたが、今は200万円を切る価格のソ-ラ-パネルが出回っています。
こうなると、毎年 いくらずつ返していくかがポイントになってきます。
今、以前は無かったシステムが確立されました。
2009年にあの太陽光発電の補助金が復活しているのです。
設置初年度の買取価格で10年間余剰電力を買い取ってくれる「固定価格買取制度」が整備されました。
こちらを上手に活用することで、月々の売電収入を大きくすることができるようになっています。
ここ堺市では臨海地区に、東日本大震災以前からメガソ-ラ-が設置されています。
元々臨海地区に工場が設置されていて、そこが閉鎖になり、その工場跡の遊休地をつかって ソ-ラ-パネルを設置して発電するのが、基本的な行政の構想としてありました。
堺市と関西電力株式会社が、コラボすることで進めてきた、大規模太陽光発電所「堺太陽光発電所」が、2012年9月7日に、営業運転を開始しています。
なんとこの堺太陽光発電所は国内最大級(10メガワット)のメガソーラー発電所なんですね。
堺市は北半分と西半分は住宅地区でマンションが沢山建っています。
しかしながら 東部、あるいは南部の泉北地域につながるところでは、一住戸当たりの面積が大きく取られていて、屋根面積も広めの設定になっています。
泉北高速道路を東南に走ると、ソ-ラ-パネルが目立ちます。
特にこの1年でかなりふえてることに気が付くことでしょう。

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Posted in 大阪近郊の発電事情